先日、カラオケ配信アプリ「カラーシング」で起きた出来事。
あまりにドラマチックかつコミカルで、これはもう“事件”と呼ばずにはいられないので記録しておきます。
◆ きっかけは「赤いトラクター」
フォロワーのかりんさんが、何気なく他の配信枠をのぞいていたときのこと。
そこでは、配信者さんがあの名曲 「赤いトラクター」 を熱唱中!
しかし、かりんさんの脳内には即座にこう響いたそうです。
「えっ!? うちの推し“なかじ”も赤いトラクター歌うんだよ!!」
そう、推し愛が爆発。
試し聴きは即ストップ、そして配信者さんへ猛烈アピール開始。
◆ 奇跡のタイミング
「ぜひ、うちのなかじを聴いてほしい!」と熱弁したその瞬間――
なんと!なかじ本人が配信をスタート!!
これはまさに赤いトラクターが導いた奇跡…。
配信者さんもリスナーさんも「これは行くしかない!」とばかりに、なかじ枠へ大移動。
◆ なかじ大暴れ
集まった人々を前に、なかじは期待を裏切らない。
まずはもちろん、赤いトラクターを熱唱!
さらに、いきものがかりならぬ 「なかじものがかり」 を発動。
投げてくれたアイテムを歌詞に組み込み、名前入り即興ソングサービスを展開。
リスナーたちは「自分の名前が歌われた!」と大歓喜、
コメント欄は拍手と笑いで大盛り上がり。
◆ まとめ
偶然の出会いから始まった、
推し愛のアピール → 奇跡のタイミング → 爆笑ステージ。
まさに「赤いトラクター」が引き寄せた奇跡の大移動劇でした。
かりんさんの推し愛がなければ、この盛り上がりはなかったかもしれません。
やはり、推し活は世界を動かす!