カラーシングで気づいた“休むとヤバい”話

カラーシングを続けていると、最近ちょっと気になることがあります。
――1週間以上お休みするライバーさんがちらほら。

もちろん休むのは大事。体調を整えたり、仕事や学校の都合だったり、みんなそれぞれ事情があります。むしろ「ちゃんと休めてて偉いな…!」とすら思う。

ただね。実際にやってみるとわかるんです。休むと影響がデカい


リーグはジェンガみたい

リーグって、日々の積み重ねでちょっとずつ上がるんですが、休むとその積み木がスルッと抜け落ちる感じ。

「え、あんなに時間かけて積んだのに?」って思うほど、あっという間に下がります。
コツコツは地味に大変なのに、下がるときだけスピーディー。まるでジェンガのタワーが一瞬で崩れるみたいです。


リスナーさんも“待ってるけど待ってない”

リスナーさんは優しいから「おかえり〜!」と迎えてくれるんです。
でもふと見ると「他枠でめちゃ楽しそうにしてるじゃん…」なんてことも(笑)。

それが悪いわけじゃないし、むしろ健全なんですが、戻ってきたときのちょっとした“浦島太郎感”は避けられません。


継続するって、意外と真剣勝負

配信って「遊び」で始めたはずなのに、気づけば生活のリズムを整え、喉をケアし、寝落ちしないように工夫し…と、いつの間にか修行モード。

継続って、思った以上に真剣勝負なんですよね。


結論:今日もとりあえず配信ボタンを押す

リーグは筋トレみたいで、サボると一瞬で落ちる。
リスナーさんとの関係も、観葉植物みたいに水やりが必要。

だから特別なことをしなくても、「とりあえず配信ボタンを押す」
これがカラーシングで生き残る一番のコツかもしれません。

――継続は力なり。
でもカラーシングだと、こう言いたいです。

「継続はリーグなり」

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