カラーシングで大活躍中のなかじ(29)、定例の顔出し配信!
みなさん、カラーシングのイケメンシンガー・なかじが23:00以降の定例顔出し配信を23:30に決行!
ファンの間で「これが見られるのは今だけ!」と、期待と興奮の渦中にあったのだが、どういうわけか配信が始まっても、視聴者は集まらず。まさに完全に空気状態だったという。
「きっと最初は来ないだろうから、もう少し待とう」と楽観的に構えていたなかじ。しかし、次第に視聴者の気配を感じ取ることもなく、時計の針は23:45を過ぎた。。「ふ。。ふふふ。まぁみんな忙しい時間帯だからな。もう少ししたら来るよね。」少し不安を口にしながら不安そうにカメラを見つめるなかじ。
しかしついに00:00を迎え日を跨いだ。あまりにも静まり返ったその空間…まるで自分が宇宙の孤島に取り残された気分だったという。「お、、おやおや?みんな・・もしかして照れているのかな?は、、ははは。試聴を聞いてる方達ぃ。気軽に枠に入ってねぇ。といるのかいないのかわからないリスナーに呼びかけるなかじ。不安の現れである。
00:15 なかじついに歌うのをやめ、心を落ち着かせるため、当オフィシャルサイトの記事を書き始めた。その姿も配信しながら、そしてチラチラ画面をみてリスナーがきていないかを確認しては変わり映えのない配信を見つめ、不安げな顔を浮かべまた記事作成に勤しむ。。
おおお、、そろそろ限界だ。すでに限界だ。ちくしょう。リスナー一人めがきたら、もうそれはそれは愛してやる。愛してやるぞぉと、誰も求めていないかつ、誰でも愛する迷惑宣言を胸に誓うなかじ。
00:30過ぎ、―ぽきんっ!何かが折れた。
と、同時に配信終了ボタンが押された。まさに「敗北宣言」のような音。まるで映画のエンディングを迎えたかのような感覚に包まれ、彼は深いため息をつく。「こ、、こん、、こんなことがあるのか?…このなかじが?一人もリスナーを呼べない、、な、なんグハァっ(吐血」なかじよ永遠に。。
そして、この悲劇的な出来事を無駄にしないため、当記事を手がけここに記した。
「最悪の顔出しデビュー」として語り継がれること間違いなしの瞬間であった。
ファンからは、「これはこれでレアな体験!」との声も。むしろ「これがなかじの素の姿だよ!」という意見もある中で、本人は心の中で「次は絶対にリベンジだ!」と誓っているとか。
なかじ談:「えぇ、まぁ、こんなこともあるよね。気楽にやろうと思っていたんだけど、なんだか大盛況になる予定だったんだよ?でも、どうしてもあの時は…ね。」
そう、彼は決して気を落としてはいない様子。むしろこの”伝説”を生かして次の配信に活かすつもりのようだ。
「次こそは視聴者1人でも来てくれたら嬉しいな…」と、次回に向けてのリベンジを誓うなかじであった。