【推されリスナーという奇跡】
配信をしていると、ふと考えることがある。
——「推されリスナー」って、いったい何者なんだろう。
なかじの場合、全体で1000ptを超える推しリスナーが10〜15人ほど。
この数字だけだと「けっこう少ないじゃん!」と思うかもしれないけれど、
それでも毎月リーグ30以上という継続的な応援がある。
正直、これは本当にありがたい。
応援の積み重ねは、コインよりもずっと重い。
でも、その中でも特別な存在がいる。
そう、かりんと花音の二人だ。
■ かりんと花音のすごさ(ただのリスナーじゃない)
まず、かりん。
彼女はとにかく明るくて、コメント欄の太陽みたいな人。
誰かが沈んだ空気を出すと、すぐに軽やかに笑いを放り込んでくる。
ツッコミのセンスが鋭くて、なかじがスベった時もフォローしてくれる(しかも優しく)。
“笑いの保険担当”という肩書きをつけてもいいだろう。
かりん自信おっちょこちょいな所があり、それを笑いに変えるセンスがあるしね。😅
そして花音。
こちらはどちらかといえばド天然
時々かりんでさえ、🥹?と思う時があるほど🤔
でも周囲をよく見ていて、誰かが困っているとそっと背中を押すような言葉をコメントに残してくれる。
“癒しの風を操るタイプ”といえるのかもしれない。
この二人が並ぶと、まるで太陽と月。
花音が場を明るく照らし、かりんが心を整える。
配信が荒れそうになったら、二人のどちらかがさりげなく空気を浄化してくれる。
つまり、彼女たちは空気清浄機であり司会者であり、MCでもある🤣
(しかも無料で稼働中。企業案件レベルの働きぶり。)
■ 実は“古参”を超えた存在
かりんと花音は、なかじがカラーシングを始める前、
別のアプリを使っていた頃から応援してくれている。
その頃からもう何年も経った。
アプリが変わっても、環境が変わっても、
二人は変わらず「なかじ」を応援し続けてくれている。
この継続力、もはやオリンピックで表彰されてもおかしくない。
古参というより「配信界の親戚」。
もしなかじにファンクラブができたら、
初代顧問ポジションはこの二人で確定である。
■ 続けてこられた理由
長く続けてこられたのは、正直、この二人のおかげだと思う。
数字だけでは測れない「支えの力」が、確かにある。
推されリスナーって、“投げてくれる人”じゃなくて、
“投げさせてくれる空気を作る人”。
配信の流れを支え、みんなを笑顔にしてくれる存在。
だから、なかじがどんなに疲れていても、
コメント欄に二人の名前を見つけると、
「あ、今日も大丈夫だな」って思える。
■ 推しと推されは、鏡みたいなもの
思うんだけど——
推しと推されって、鏡みたいな関係なんだよね。
推されが明るいと、配信全体が明るくなる。
推しが元気だと、リスナーも元気になる。
どちらかが欠けたら、もう成立しない。
そう考えると、推されリスナーって“応援の最前線”というより、
“共演者”なんだと思う。
もはや「なかじ配信劇団」の準主役。
■ そして、これから
これからも、かりんと花音のような“推されリスナー”が
少しずつ増えていったらいいなと思う。
応援の輪が広がっていくことで、
配信の温度も上がっていく。
そしてその輪の中心で、笑って歌っていられたら——
それが一番の幸せだ。
■ 最後にひとこと
推されリスナーは、コインより重い“絆”を投げてくれる。
たまに誤タップで違う人に投げても、
そこに愛があれば大丈夫。笑
これからも、なかじはそんな“愛すべき誤タップ”に支えられながら、
今日も全力で歌っていきます。
(※誤タップ先の配信者さん、ごめんなさい!😂)